記念日のすすめ 191030 ~大切な人にプレゼントをしよう~
初恋の日
今日10月30日は初恋の日です。1896年(明治29年)の今日、文芸雑誌「文学界」46号が刊行され、その中で「こひぐさ」の一編として島崎藤村が「初恋」の詩を発表しました。このことを記念して、長野県小諸市の老舗旅館「中棚荘」が制定しました。
「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり」
これが初恋の詩の一節です。当時は、好きな相手と自由に恋愛し、結婚することはまだ一般的ではありませんでした。そのような時代に初めての恋愛感情を表現したこの詩は新鮮なものに映ったようです。
藤村は明治32年に英語と国語の教師として小諸義塾(私塾)に赴任し、足掛け7年程小諸で過ごしました。そこで結婚し、子供をもうけ、文学者として生きる決意をしています。藤村にとっては小諸時代と呼ばれる重要な時期でした。その時に足繁く通ったのが中棚荘だったのです。
初恋の思い出
私の初恋はいつで、相手は誰だったのかというと、正直思い出せません。幼い頃からませていたので、早くから異性を意識していたようです。しかし、それが恋なのかと言われると、何か違うようにも思います。小学生の時はクラス替えがある度に好きな子が替わっていたような気がします。要するに近くにいる異性であればだれでも良かったのかもしれません。でも今では具体的に誰が好きだったのかは忘れてしまいました。いい加減な男です。
ただ、小中学時代を通じて真っ先に思い出す女子は決まって一人です。誰かは言えませんが、何故だか今でも気になっています。もしかしたらこれが初恋と言えるのかもしれません。一緒に学校生活を過ごしたのはわずかに一年間だけでしたが、その子の瞳の美しさが忘れられません。割と仲が良く、他の女子よりも話すことが多かったのですが、普通のクラスメイトという関係でしかありませんでした。たとえ両想いだったとしても、当時は付き合うなんて考えられないことでした。そういう時代だったのです。
その子が今はどこでどうしているのか分かりません。再会してみたい気持ちもありますが、多分会わない方が良いのでしょう。お互いに歳を取りました。思い出は美しいままにしておいた方が良さそうです。
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