そっくりなウェルカムドールたちのつぶやき 114 ~幸せへの道標~
幸せへの道標
結婚して幸せを感じられないのは結婚そのものが悪いわけではなく、パートナーとの相性が問題なのでは?。親子関係は選べないけど夫婦関係は選べる。自分にとって良い相手を選んだはずなのに上手くいかなくなるのは何故なのか、ウェルカムドールたちは考えます。
それぞれの幸せ
「1番でも2番でもとにかく自分の好きな相手を結婚相手として選んでいるはず。それなのにちょっとした考え方の違いで一緒に暮らすのが苦痛になり簡単に別れてしまう。でも自分の親は選んだわけじゃないのに何だかんだ言っても一緒に暮らすことが出来ている。その違いは何だろう。」
「親子関係は出来上がった時に変更できないことが決まっているから無意識のうちに家族としての覚悟が出来ているんじゃないかな。」
「逆にもしも変更できるのなら皆変更するのかな。」
「生まれてからずっと同じ親に育てられたら情が移っていて新たな親に変更することは出来ないかもしれないな。でもそうじゃなければ生活していくのに有利な親を選ぶ気がする。」
「お金持ちの家の子になりたいって子供の頃は思ったね。変更可能だったらその時にしていたかも。」
「変更が当たり前の世の中だったら意外とあっさりしているかもね。」
「100%ということは無いけど変更を希望する子供はいるだろうね。」
「親が希望するケースもあるかもね。」
「成人しちゃったら親子関係を解消したフリーな子供ばかりになるんじゃないかな。」
「やっぱり一人の方が気楽ってことだね。」
「結局そこか。自分一人で生活できるようになれば煩わしい人間関係から離れたくなるんだね。」
「人間なんて自分勝手で我がままだから誰かに縛られているのを好まない傾向があるんだろうな。」
「つまりは親子関係でさえ自分の意志で解消できるものならば簡単に崩壊してしまう恐れがあるってことだな。」
「まあ、想像上の話でしかないから実際には分からないよ。意外と変更する子供はいないのかもよ。」
「ただ、そんなふうに考えると離婚する夫婦が多いのも理解できるな。」
「もともと他人だからね。親子の場合は変更したとしてもDNAの繋がりは残るけど夫婦には何もない。」
「愛が無くなったら…ってことか。」
「結婚という約束を取り交わしても一生を添い遂げるという覚悟が出来ていないんだね。」
「挙式の時の誓いの言葉でそのようなことを宣言しているカップルは多いはずだけど。」
「この人と暮らすしかないという覚悟が出来ていれば本来は誰とでも一緒に暮らすことは出来るはずなんだけど、自分で相手や継続期間を選べる自由度の高さが結婚生活の破綻を後押ししているとも言えるんじゃないかな。」
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